2011年07月15日

中・高校舎の煙突の姿

中・高もいよいよ夏休み目前です。

その夏休みには、昨年夏から行われている耐震強度工事が
今年も引き続き行われる予定です。校舎の煙突も、この夏
ついに取り外されることになりました。
ちょっと寂しいですが、後輩たちの安全のため、
やむを得ません。

暁の星のシンボルともいえる塔の方は耐震検査を無事クリア
しましたのでこれからも健在です。


夏休み期間を利用しての工事ですので、
9月のバザーには生まれ変わった校舎と再会できる予定です。
工事についてご存じない同窓生をお誘いの上、
「何か違わない?」とたずねてみてはいかがでしょう。


〜実は、あの校舎の煙突は〜

校舎の全館暖房が組み込まれていて、燃料の石炭を燃やした煙の
排気用に作られたのだそうです。今でこそ、日本の学校で全館暖房は
珍しくありませんが、校舎ができた時代(1953年)を考えると、
先見の明に今さら驚かされます。


煙突の最後の勇姿です。

撤去前の塔.jpg

201107151139000.jpg
この記事へのコメント
煙突も見納め・・・
永遠になくならないと思ってたのにとても寂しいです。
生徒の頃、音楽室前の屋上で毛雑巾をはたきながら
煙突についた梯子を登ってみたいなと思っていました。
聞くところによるとアンジェラスの鐘の回りも
修繕されるそうです。
音も良くなるのかな?
Posted by たかもり at 2011年07月22日 15:22
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