2017年03月07日

13期生・川越(旧姓:松坂)博美さんエッセイ集刊行のご案内


訪問看護師として、自宅で最期の時間を過ごす患者さんやご家族と向き合い続けてきた川越さん。現場で奔走する一方、母校の看護大学で教鞭を執り、さまざまな役職も歴任。
そうした中、タイトルにも示されているように大病を患い、さらには、義母・実母を自宅で介護し、看取るという経験も。
働き盛りに病を宣告され、仕事や家庭生活を中断して治療に専念せざるをえない。自身の生活を営みながら、老親のことも案じる……。現代人の誰にとっても他人事とは思えないエピソードの数々が、当事者ならではの説得力ある言葉で語られます。
多くの方に共感をもってお読みいただけることと思います。ぜひ、お手に取ってみてください。


≪書籍の概要≫
『訪問看護師ががんになって知った「生」と「死」のゆらぎ』
●川越博美(13期生/旧姓:松坂)著
●四六判・296ページ
●定価(本体1,600円+税)
●ISBN 978-4-8180-2032-0
●日本看護協会出版会発行
●主な内容(目次より)
患者になって考えた(人生の危機は突然に/患者として思ったこと/他)
訪問看護の現場で考えた
―「最期まで家で過ごす」を支える(訪問看護師の使命/一人暮らしの最期を看取る/他)
―在宅ケアは家族ケア(私の介護経験/見えない家族/「悲しみをともに悲しむ」遺族ケア/他)
これからの在宅ケアを考える
―連携の現状に感じるもどかしさ(退院時のタイムラグ/他)
―誰もが家で老いて死ねるまちに(「家で死ねるまちづくり」/他)

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posted by lerayon at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 卒業生の活躍
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